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土地区画整理事業

土地区画整理事業とは、

簡単に言うと、道路や公園などが整備されていない住宅地を、整備して済みやすい住環境作ることを目的とした事業です。

(詳細につきましては、国土交通省のHPをご覧ください。)

 

この区画整理事業が完了すると、

道路や公園が整備された環境(例えば、碁盤の目のような形状)となるのですが、

開始から完了するまでの間は、不動産登記簿が少し分かりづらい状況となります。

 

「不動産登記簿が少し分かりづらい状況」とは一体???

 

不動産登記簿とは、

全国すべての不動産について、

面積、用途、所有者などが記録されているものです(法務局が管理しています)。

例えば、

戸建住宅をAさんが所有しているなら、住宅が建っている土地の登記簿にはAさんの名前が記録されます。

ところが、

区画整理事業中の場合は、住宅が建っている土地の登記簿にAさん以外の名前が記録されていることがあるのです。

 

なぜこんなことになるのでしょうか?

 

ここまで書きましたが、

文章だけでは上手に説明する自信がありませんし、

土地区画整理事業に関わる業者、司法書士、土地家屋調査士以外の方々が区画整理の事を詳しく知らなくても大丈夫だと思いますので、

文章半ばでございますが、説明を終わらせていただきます。